【HYROX大阪2026】スケジュール・コース・ルールを徹底解説!参加者必見の完全攻略ガイド
2026年、ついにフィットネスレースの最高峰「HYROX(ハイロックス)」が大阪に上陸します! これまでの横浜大会に続き、関西エリア初開催となる「AirAsia HYROX Osaka 2026」。
この記事では、これから参加を予定しているアスリートの皆さんに向けて、レース当日の流れ、会場の攻略法、注意事項について徹底解説します。初心者から記録を狙うアスリートまで、全員が知っておくべき情報をまとめました。
目次
1. カテゴリー別レーススケジュール
HYROX大阪は3日間にわたって開催されます。自分の参加カテゴリーがどの日の、どの時間帯に予定されているか必ず確認しておきましょう。
※記載の時間は「競技開始」の目安です。会場入りは余裕を持ってしましょう。
【DAY 1】 1月30日 (金)- 女子ダブルス:9:00~10:50
- 男子ダブルス:11:20~15:50
- 男子リレー:16:30~17:10
- ミックスリレー:17:40~19:10
- 女子リレー:19:50~20:10
- 女子シングル(アダプティブ含む):9:00~12:10
- 男子シングル(アダプティブ含む):12:40~15:40
- ミックスダブルス:16:10~20:10
- 男子シングル(アダプティブ含む):9:00~14:50
- 女子ダブルスプロ:15:40~15:20
- 女子シングルスプロ:15:40~16:00
- 男子ダブルスプロ:16:40~17:10
- 男子シングルスプロ:17:30~19:10
2. レースの流れについて
ランはカテゴリーごとに内容が異なりますので、ご注意ください。
シングルス・ダブルス- Run 1:「In アーチ」を3回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
- Run 2~7:「In アーチ」を4回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
- Run 8:「ウォールボールアーチ」を4回目に見たタイミングで、ワークステーション8(ウォールボール)へ入ります。
- Run 1:「In アーチ」を3回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
- Run 2~7:「In アーチ」を4回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
- Run 8:「ウォールボールアーチ」を3回目に見たタイミングで、ワークステーション8(ウォールボール)へ入ります。
3. カテゴリー別セレモニースケジュール
※時間は目安です。前後する可能性があります。
【DAY 1】 1月30日 (金)
- 女子ダブルス:13:00
- 男子ダブルス:18:00
- 男子リレー:19:20
- ミックスリレー:21:20
- 女子リレー:21:55
【DAY 2】 1月31日 (土)
- 女子シングル(アダプティブ含む):14:20
- ミックスダブルス:21:55
【DAY 3】 2月1日 (日)
- 男子シングル(アダプティブ含む):17:00
- 女子ダブルスプロ:17:30
- 女子シングルスプロ:15:40~16:00
- 男子ダブルスプロ:19:20
- 男子シングルスプロ:20:55
4.注意事項まとめ
1. 競技ルール・ペナルティに関する注意
HYROXには厳格なルールがあります。特に以下の3点は初心者がやりがちなミスです。
ランニングの周回数は「自己責任」- 各ランニング(1km)を何周走るかは、会場のコース長によって変わります(例:1周400mなら2.5周など)。
- 注意点: 周回数が足りない状態でROXZONEに入ってしまうと、「3分〜5分のタイムペナルティ」が加算されるか、最悪の場合は失格になります。計測チップでも管理されていますが、自分でも必ずカウントしましょう。
審判(ジャッジ)は各ステーションで厳しく動作を見ています。
- Wall Balls: スクワットが浅い(お尻が膝より下になっていない)。
- Burpees: 胸が地面についていない。
- Lunges: 膝が地面についていない。
これらはカウントされず、やり直しになります。体力を激しく消耗するので、丁寧な動作を心がけましょう。
2. 装備・ウェアに関する注意
- レース中に暑くなって服を脱ぐ場合、その服をコース上に放置したり、応援の人に渡したりすることは禁止されています。脱いだ服はゴールまで自分で持って走るか、パンツに挟む必要があります。最初から脱いでおくか、捨ててもいい覚悟がないなら着ておくのが無難です。
- 原則として、レース中は常にシューズを履いていなければなりません。サッカーのスパイクや金属製のピンがついた陸上シューズは禁止です。一般的なランニングシューズやトレーニングシューズを選びましょう
- ヘッドホン・イヤホンの着用は推奨されていません。ほぼNG
- 膝サポーター、手袋の着用はOK
3. 当日の運営・会場に関する注意
- 受付の際、身分証(ID)を求められるので絶対に忘れない
- 代理のチェックインは認められていません
- 手荷物預けは時間がかかるの余裕を持ちましょう
- スタート時間に遅刻厳禁
4. 観戦者への注意
- 観戦には入場チケットの購入が必要です。
- レース用リストバンドで会場に入場できるのはご自身のレース当日のみです。他の日に入場する場合は観戦チケットの購入が必要となります。
- レース中のコース(ランニングコースやROXZONE)に応援者が入ることはできません。
まとめ
HYROXは、単なるレースではなく、自分の限界に挑戦し、達成感を味わうためのイベントです。ゴールした瞬間の達成感、そして世界中のフィットネスコミュニティとの一体感は、他では味わえない経験になるでしょう。「痩せたい」「体力をつけたい」という漠然とした目標の先に、「HYROX完走」という明確なゴールを設定してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます!
※当サイトのHYROXに関する大会情報は、独自に調査・整理したものです。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください