2025.12.28 #HYROX

【HYROX大阪2026】スケジュール・コース・ルールを徹底解説!参加者必見の完全攻略ガイド

HYROX大坂のイメージ

2026年、ついにフィットネスレースの最高峰「HYROX(ハイロックス)」が大阪に上陸します! これまでの横浜大会に続き、関西エリア初開催となる「AirAsia HYROX Osaka 2026」。
この記事では、これから参加を予定しているアスリートの皆さんに向けて、レース当日の流れ、会場の攻略法、注意事項について徹底解説します。初心者から記録を狙うアスリートまで、全員が知っておくべき情報をまとめました。

目次

    1. カテゴリー別レーススケジュール

    HYROX大阪は3日間にわたって開催されます。自分の参加カテゴリーがどの日の、どの時間帯に予定されているか必ず確認しておきましょう。

    ※記載の時間は「競技開始」の目安です。会場入りは余裕を持ってしましょう。

    【DAY 1】 1月30日 (金)
    • 女子ダブルス:9:00~10:50
    • 男子ダブルス:11:20~15:50
    • 男子リレー:16:30~17:10
    • ミックスリレー:17:40~19:10
    • 女子リレー:19:50~20:10
    【DAY 2】 1月31日 (土)
    • 女子シングル(アダプティブ含む):9:00~12:10
    • 男子シングル(アダプティブ含む):12:40~15:40
    • ミックスダブルス:16:10~20:10
    【DAY 3】 2月1日 (日)
    • 男子シングル(アダプティブ含む):9:00~14:50
    • 女子ダブルスプロ:15:40~15:20
    • 女子シングルスプロ:15:40~16:00
    • 男子ダブルスプロ:16:40~17:10
    • 男子シングルスプロ:17:30~19:10

    2. レースの流れについて

    HYROX大阪の会場マップのイメージ
    HYROX大阪のレースマップ
    公式マップ

    ランはカテゴリーごとに内容が異なりますので、ご注意ください。

    シングルス・ダブルス
    • Run 1:「In アーチ」を3回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
    • Run 2~7:「In アーチ」を4回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
    • Run 8:「ウォールボールアーチ」を4回目に見たタイミングで、ワークステーション8(ウォールボール)へ入ります。
    Relay|リレー
    • Run 1:「In アーチ」を3回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
    • Run 2~7:「In アーチ」を4回目に見たタイミングで、ROXZONEへ入ります。
    • Run 8:「ウォールボールアーチ」を3回目に見たタイミングで、ワークステーション8(ウォールボール)へ入ります。

    3. カテゴリー別セレモニースケジュール

    ※時間は目安です。前後する可能性があります。

    【DAY 1】 1月30日 (金)

    • 女子ダブルス:13:00
    • 男子ダブルス:18:00
    • 男子リレー:19:20
    • ミックスリレー:21:20
    • 女子リレー:21:55

    【DAY 2】 1月31日 (土)

    • 女子シングル(アダプティブ含む):14:20
    • ミックスダブルス:21:55

    【DAY 3】 2月1日 (日)

    • 男子シングル(アダプティブ含む):17:00
    • 女子ダブルスプロ:17:30
    • 女子シングルスプロ:15:40~16:00
    • 男子ダブルスプロ:19:20
    • 男子シングルスプロ:20:55

    4.注意事項まとめ

    1. 競技ルール・ペナルティに関する注意

    HYROXには厳格なルールがあります。特に以下の3点は初心者がやりがちなミスです。

    ランニングの周回数は「自己責任」
    • 各ランニング(1km)を何周走るかは、会場のコース長によって変わります(例:1周400mなら2.5周など)。
    • 注意点: 周回数が足りない状態でROXZONEに入ってしまうと、「3分〜5分のタイムペナルティ」が加算されるか、最悪の場合は失格になります。計測チップでも管理されていますが、自分でも必ずカウントしましょう。
    「NO REP(ノーレップ)」に注意

    審判(ジャッジ)は各ステーションで厳しく動作を見ています。

    • Wall Balls: スクワットが浅い(お尻が膝より下になっていない)。
    • Burpees: 胸が地面についていない。
    • Lunges: 膝が地面についていない。

    これらはカウントされず、やり直しになります。体力を激しく消耗するので、丁寧な動作を心がけましょう。

    2. 装備・ウェアに関する注意

    • レース中に暑くなって服を脱ぐ場合、その服をコース上に放置したり、応援の人に渡したりすることは禁止されています。脱いだ服はゴールまで自分で持って走るか、パンツに挟む必要があります。最初から脱いでおくか、捨ててもいい覚悟がないなら着ておくのが無難です。
    • 原則として、レース中は常にシューズを履いていなければなりません。サッカーのスパイクや金属製のピンがついた陸上シューズは禁止です。一般的なランニングシューズやトレーニングシューズを選びましょう
    • ヘッドホン・イヤホンの着用は推奨されていません。ほぼNG
    • 膝サポーター、手袋の着用はOK

    3. 当日の運営・会場に関する注意

    • 受付の際、身分証(ID)を求められるので絶対に忘れない
    • 代理のチェックインは認められていません
    • 手荷物預けは時間がかかるの余裕を持ちましょう
    • スタート時間に遅刻厳禁

    4. 観戦者への注意

    • 観戦には入場チケットの購入が必要です。
    • レース用リストバンドで会場に入場できるのはご自身のレース当日のみです。他の日に入場する場合は観戦チケットの購入が必要となります。
    • レース中のコース(ランニングコースやROXZONE)に応援者が入ることはできません。

    まとめ

    HYROXは、単なるレースではなく、自分の限界に挑戦し、達成感を味わうためのイベントです。ゴールした瞬間の達成感、そして世界中のフィットネスコミュニティとの一体感は、他では味わえない経験になるでしょう。「痩せたい」「体力をつけたい」という漠然とした目標の先に、「HYROX完走」という明確なゴールを設定してみませんか?

    最後まで読んでいただきありがとうございます!

    ※当サイトのHYROXに関する大会情報は、独自に調査・整理したものです。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください