HYROXでは「1 kmランニング×8ラウンド&ファンクショナル動作」というハイブリッドな競技内容ゆえに、ランだけ得意でも、筋力/グリップ/動作切り替えが弱いと後半で差が出ます。つまり、ただの“ランニングシューズ”でも“クロスフィット専用”でもなく、「走れる+動ける+安定する」シューズが理想です。この記事では「日本国内で入手しやすいモデル」に絞って、HYROX出場・トレーニング向けに特におすすめの5足を厳選しました
<目次>
このモデルは、PUMA が “HYROX仕様” と明言するコラボレーションモデルで、ニトロフォーム(NITROFOAM™)とカーボンのPWRPLATEを搭載し、反発・推進力を強めたランニング&クロスフィット兼用設計です。
こちらは「Elite」仕様のハイエンドモデルで、NITROFOAM™ ELITE(最高反発フォーム)とカーボンPWRPLATEを搭載し、PUMA×HYROXコラボとして「レース特化」仕様とも言われています。
Hyrox用に設計されたわけではないがSauconyのトップレーシングモデルで、フルカーボンプレート+SPEEDROLL技術+PBフォーム(PWRRUN PB)を採用。軽量でレース用途に設計されています。ラン区間で“とにかく速く走る”ことにフォーカスするなら非常に強力。反発・推進力が高く、脚力に自信ある人には有利。
日本の Mizuno が放つレース特化型モデル。カーボン+「Wave Plate」+Enerzy XPフォーム+Smooth Speed Assistジオメトリを採用し、反発とランニング効率を極めた設計。重量も約214gと軽量化。
PUMAが「HYROXトレーニング用」と位置づけた「Velocity NITRO 4 HYROX」で、フルレングスのNITROFOAM™ミッドソール+改良メッシュアッパー+PUMAGRIPアウトソールを搭載し、軽量かつトレーニングから本番まで使えるバランス型モデルです。
HYROX向けにシューズを選ぶ際に抑えておきたいポイントを整理します
トレーニングシューズは、HYROXパフォーマンスを大きく左右する重要なギアです。HYROXは、一人での挑戦ももちろん楽しいですが、仲間と一緒にトレーニングすることで、さらにモチベーションが高まります。FREELETICS GOALS ジムでは、初心者の方から大会を目指す方まで、一緒に練習できる環境を整えています。ぜひ一度ジムで体験してみてください。あなたのHYROXチャレンジを全力でサポートします!
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