「HYROX」は、単なるランニングや筋力トレーニングの合計ではありません。8kmのランと8つの異なるワークアウトを交互に行う複合的な持久力とパワーが問われる競技です。本記事では、HYROXのタイム短縮と、クラス開講を目指すジムのために、全8種のワークアウト対策に必須となる機材を、目的別に徹底解説します。
<目次>
世界のHYROX大会スケジュールまとめConcept2 SkiErgは、クロスカントリースキーの動きを再現した全身持久力トレーニングマシンです。
低負荷でありながら心肺機能を極限まで高められるため、HYROXのタイム短縮を目指す上で必須のトレーニング機材です。
Concept2 RowErgは、ボート漕ぎ運動をシミュレートした、世界中のプロやアマチュアに愛用されている全身運動マシンです。
HYROXの持久力ワークアウトで、ランニング後の体で最大のパワーを維持する能力を養うために不可欠なコアマシンです。
CENTR HYROX スレッド(Sled) は、HYROXのコアな筋力ワークアウトである「スレッドプッシュ」に使用される公式のソリ状の器具です。このスレッドは、適切な重量のバンパープレートを積載し、決められた距離(通常50m)を押し切るために使われます。
CENTR HYROX サンドバッグは、HYROXの公式競技器具として採用されているトレーニング道具です。一般的なサンドバッグとは異なり、HYROXの過酷なワークアウトに特化して設計されています。
ウォールボールは、HYROXのフィニッシュ種目として非常に重要ですが、公式器具は高価になりがちです。そこで、スポーツ器具メーカーNISHIのメディシンボールは、公式ウォールボールの代替品としてコストやサイズの面から非常に優秀な選択肢となります。
HYROXのワークアウト6「ファーマーズキャリー (200m)」で使用されるのは、特定の重さのケトルベルです。公式器具のCENTR HYROX ケトルベルは本番仕様ですが、トレーニングでのコストパフォーマンスと汎用性を重視するなら、国内メーカーのIROTEC(アイロテック) のケトルベルが非常におすすめです。
本記事では、HYROXの本格的なトレーニングとクラス導入を成功させるために不可欠な、全8種のワークアウトに対応する主要なマシンと道具をご紹介しました。
HYROXのパフォーマンスは、ランニングとワークアウトの複合的なスキルに懸かっています。最適な機材を揃えることは、効率的なフォームを習得し、疲労時の粘り強さを鍛えるための「最高の土台作り」となります。これらの機材を最大限に活用し、あなたのHYROXチャレンジの成功へと繋げてください!
横浜の桜木町にあるFREELETICS GOALSジムではHYROXが本格的にトレーニングができHYROXクラスもあります。
HYROXの大会出場を目指す方はもちろん、基礎体力をつけたい方、楽しく体を動かしたい方にもぴったりです!
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