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おすすめのボクシンググローブブランド10選!初心者からプロまで愛用する人気メーカーを徹底紹介

「ボクシングやキックボクシングを始めたいけど、どのグローブを選べばいいんだろう?」「今のグローブが古くなったから、次は本格的なブランドに挑戦したい!」もしあなたがそう考えているなら、この記事はきっとお役に立ちます。ボクシンググローブは、パンチ力を高めるだけでなく、あなたとパートナー(あるいはトレーナー)の拳と手首を守る最も重要なギアです。グローブ選びを疎かにすると、怪我の原因になったり、モチベーションの低下につながったりしてしまいます。 この記事では、日本の老舗からタイのムエタイブランド、世界のトッププロが愛用するブランドまで「ボクシンググローブブランドおすすめ10選」を徹底的にご紹介します。あなたの目的、レベル、

ボクシンググローブのイメージ

<目次>

  1. グローブ選びの基本知識:失敗しないための3つのポイント
  2. おすすめのボクシンググローブブランド10選
  3. 用途別・目的別 おすすめブランドのまとめ
  4. まとめ

1.グローブ選びの基本知識:失敗しないための3つのポイント

具体的なブランド紹介に入る前に、まずグローブ選びで押さえておくべき基本事項を確認しましょう。

1-1. 重さ(オンス/oz)の選び方

用途 推奨オンス 特徴
初心者・フィットネス 8〜10oz 軽くて扱いやすい。サンドバッグ・ミット打ち向き。
一般の練習・ミット打ち 0〜12oz 最も汎用性が高い。一般的なトレーニングに最適。
スパーリング(対人練習) 14〜16oz 重く厚いため衝撃吸収性が高い。相手への安全性を考慮。
プロの試合 8〜10oz 軽量で衝撃が伝わりやすい。

初心者はまず10oz、本格的にスパーリングをするなら14oz以上を選ぶのが一般的です。体重が重い方は、さらに重いオンスを選ぶと安全性が高まります。

1-2. 素材の選び方:本革 vs 合皮

素材 メリット デメリット
本革(レザー) 耐久性、フィット感、高級感、通気性に優れる。使い込むほど手に馴染む。 高価、手入れが必要。
合皮(PUレザーなど) 安価、手入れが簡単。カラーバリエーションが豊富。 本革に比べ耐久性・通気性が劣る。

本格的に長く続けたいなら本革製がおすすめですが、まずはお試しで始めたい初心者の方には安価な合皮製から始めるのも良いでしょう。

1-3. 形状の特徴:国による違い

グローブは生産国によって形状に特徴があります。

2.おすすめのボクシンググローブブランド10選

ここからは、初心者からプロまで、世界で愛されるボクシンググローブブランドを厳選してご紹介します。

1. Winning (ウィニング) - 日本の最高峰


Winning (ウィニング)ボクシンググローブ

「グローブのロールスロイス」とも称される、日本が世界に誇る最高品質のブランド。その最大の特徴は、抜群の安全性とフィット感です。衝撃吸収性に優れた分厚いパディング(詰め物)は、拳をしっかりと保護し、怪我のリスクを最小限に抑えます。日本人向けの設計で、握りやすさも抜群。予算に余裕があり、最高の品質を求める人に最適です。

2.CLETO REYES(クレト・レイジェス) - メキシコの伝統


REYES ボクシンググローブ

軽量かつコンパクトな形状で、「ナックルが当たりやすい」と強いパンチャーから熱狂的に支持されるメキシコの伝統ブランド。 Winningとは対照的に、パディングは薄めで硬い傾向にあり、パンチの感触をダイレクトに感じたい人におすすめ。プロのタイトルマッチでも採用される、玄人好みのブランドです。

3. TWINS SPECIAL (ツインズ スペシャル) - ムエタイの定番


TWINS SPECIAL ボクシンググローブ

ムエタイの本場タイで最も有名で、世界中のキックボクシング・ムエタイジムで定番として使われています。耐久性の高い本革を使用し、タフな練習にも耐えられます。他のブランドに比べてデザインやカラーのバリエーションが非常に豊富で、自分好みの個性的なグローブを見つけたい方におすすめです。

4. WINDY (ウィンディ) - タイの古参メーカー


WINDY(ウィンディ)ボクシンググローブ

TWINSと並び、ムエタイグローブの歴史を支えてきたタイの老舗ブランド。高品質な本革を使用し、握りやすく安定感のある作りに定評があります。派手さはありませんが、信頼できる確かな品質で、飽きずに長く使いたい人に選ばれています。

5. RIVAL (ライバル) - カナダの新鋭

近年、世界のボクシングシーンで急速に人気を高めているカナダ発の新鋭ブランド。人間工学に基づいた独自の設計により、抜群のフィット感と手首のホールドを実現しています。スタイリッシュで洗練されたデザインも魅力。最新の技術とデザインを取り入れたい方に最適です

6. EVERLAST (エバーラスト) - 世界の定番


EVERLAST ボクシンググローブ

100年以上の歴史を持つアメリカの老舗ブランドで、ボクシングのアイコン的な存在です。プロボクサーからフィットネス目的の層まで、幅広いニーズに対応するラインナップが魅力。初心者でも手に入れやすい手頃な価格帯のグローブも多く、まずは「ボクシングらしい」ブランドを選びたい人におすすめ。

7. ISAMI (イサミ) - 日本の格闘技ブランド


ISAMI クシンググローブ

空手、柔術、キックボクシングなど、幅広い格闘技用品を手掛ける日本のブランド。日本人の骨格や手のサイズに合わせた設計がなされており、装着感に優れています。価格帯も比較的手頃で、国内での信頼性が非常に高いブランドです。

8. TOP KING (トップキング) - 個性派ムエタイブランド


TOPKING ボクシンググローブ

WINS、WINDYに続くタイのムエタイブランドで、特にデザインに力を入れています。龍や炎、トライバル柄など、派手で個性的なデザインのグローブを探しているならまずチェックすべきブランドです。品質も高く、パンチの衝撃をしっかりと吸収してくれる安全性も兼ね備えています。

9. adidas (アディダス) - 総合スポーツブランドの安心感


adidas ボクシンググローブ

スポーツ総合ブランドならではのデザイン性と機能性を両立。ボクシングに特化したグローブもラインナップしており、他のブランドに比べて手に入りやすいのが魅力です。フィットネス感覚でボクシングを始める方や、シンプルなデザインを好む方におすすめです。

10. BODYMAKER (ボディメーカー) - コストパフォーマンス最強


BODYMAKER パンチンググローブ

日本のトレーニング用品ブランドで、何よりもコストパフォーマンスの高さが魅力。数千円からグローブが手に入るため、まずはお試しでボクシングを始めてみたい初心者の方に最適です。耐久性は高価な専門ブランドに劣りますが、ジムでの軽いミット打ち程度なら十分な性能を持っています。

3. 用途別・目的別 おすすめブランドのまとめ

10選の中から、あなたの目的に合わせて特に推したいブランドをまとめました。

目的 おすすめブランド
最高の品質と安全性 Winning、CLETO REYES
キック・ムエタイの本格派 TWINS SPECIAL、WINDY、TOP KING
スタイリッシュなデザイン RIVAL、EVERLAST
コスト重視の初心者 BODYMAKER、adidas
日本人向けの握りやすさ Winning、ISAMI

まとめ

ボクシンググローブは、単なる道具ではなく、あなたの身体を守り、パフォーマンスを引き出すための「相棒」です。今回ご紹介した10のブランドは、それぞれに強みがあり、あなたの目的やレベルによって最適な一択が変わってきます。
【体験大歓迎!】最適な一歩は、私たちのジムで見つかります!
もし、どのグローブを選ぶべきか迷っているなら、ぜひFREELETICS GOALS ジムにお越しください。当ジムでは、ボクシングクラスとキックボクシングクラスがあり、目的に応じて最適なトレーニングをご提供しています。「最初は何オンスがいい?」「このグローブは私に合っている?」**といったギア選びのご相談はもちろん、正しいパンチの打ち方や、グローブを活かすためのフォーム指導まで、経験豊富なトレーナーが徹底的にサポートいたします。また、グループレッスンで仲間と楽しく汗を流すだけでなく、パーソナルトレーニングでは、あなたの目標と身体に合わせたオーダーメイドの指導を受けることも可能です。ジムには複数のブランドのグローブを準備しており、実際に装着して試すこともできます。最適なグローブを手に、あなたの格闘技ライフを最高のスタートを切りましょう!まずは無料体験で、最高のトレーニングと最高のグローブ選びを始めてみませんか?スタッフ一同、あなたのお越しを心よりお待ちしております!